2011年11月に発売されましたインタビュー集「アーキテクト2.0——2011年以後の建築家像」に、井手健一郎のインタビューが掲載されています。
掲載されているインタビューは全て3.11の災害以前に収録されたものですが、国が主導する「トップダウン型」の制度設計でも、住民が参加する「ボトムアップ型」の意思決定でもない、私たちが暮らすまちや建築をつくるための「新たな意思決定のイメージ」を探る議論が収録されています。みなさまにも、ご一読頂けましたら幸いです。
書籍詳細
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アーキテクト2.0——2011年以後の建築家像
藤村龍至/TEAM ROUNDABOUT 編著
四六・256頁
定価2,100円(本体2,000円)
情報化、郊外化の著しい現代に必要とされる建築家像を探るべく、20人の建築家・社会学者らと対話した藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTのインタビュー集。
対話者は、磯崎新、濱野智史、伊東豊雄、古谷誠章、小野田泰明、ヨコミゾマコト、難波和彦、山梨知彦、中山英之、田中浩也+松川昌平、鈴木謙介、五十嵐淳、小嶋一浩、梅林克+宮本佳明、迫慶一郎、岡部明子、井手健一郎、井口勝文。
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